| ダルマン「話は変わるけど、今、好きな人はいるの?」
かすみ「えー…(困惑)今はいません」
ダルマン「”今は”ってコトは昔はいたの?」
かすみ「中学生のころは…、私、陸上部だったんですけど、みんなの憧れの先輩っているじゃないですか、私もみんなのうちの一人でしたよ(笑)」
ダルマン「でもかすみクンみたいなコがいたら憧れの先輩でもオティントンが黙っちゃいないんじゃないかな?」
かすみ「でもその人、みんな人には好かれるけどだれか特定の人と付き合ったりはしてなかったみたいで」
ダルマン「もし、今、突然現れてアタックされたらコロッとイっちゃう?」
かすみ「んーそれはないかな…。その人、バキュームカーとタイマンはって死んじゃいましたし(苦笑)」
ダルマン「嗚呼、ご冥福をお祈りします」
かすみ「私って、もしかしたら周りに流されやすいタイプなのかも…、でも今は当面、恋愛とかはいいですけどね(笑)」
ダルマン「世の男性の大きなため息が聞こえてきそうですな(苦笑)」
ダルマン「中学で陸上やってたっていってたけど、高校では続けなかったの?」
かすみ「ハイ、中学の時にアキレスを痛めちゃって、あとどうしても生徒会にはいってアドルフごっこをやってみたくて…」
ダルマン「えっ!?軍服にチョビヒゲ?想像もつかないな」
かすみ「私、1回やってみたかったんですよ、適当なドイシ語で。」
ダルマン「へー、それでやったの?」
かすみ「ええ、全校集会でやりました。ムッソリーニの
コスプレも飛び出しました!」
ダルマン「そりゃあマニアも舌舐めずりものですな(苦笑)」 |