炎のロビン(赤)とミロ(緑)は仲良しです。
今日も彼らはサンポをしています。
炎のロビンは四天王の1人です。
他には地のスカルミヨーネ、水のカイナッツオ、風のバルバレシアなどがいます。
彼は炎を自在に操つることができますが草野球では二番でセカンドを守っています。
エラーが多くて困り者です。
ミロはロビンのペットですが時速450キロで走ることができます。
やずやのこうずが好物です。
ミロは鳥ですが空は飛べません。
その代わりに神様が世界一早く走れる足をつくったといわれています。
「ウフフ」
「アハハ」
「ひなたぼっこちゃん」
「一通り歩いたらなんだかお腹が減っちゃったな」
ポクッ。
「こんのう食いしん坊め」
キャッキャ。
「あそこのステーキのどんに行きましょうよ」
「え〜、ポクは早くキミのコトが食べたいな」
「コラッ!このエロゾウムシ!」
「ヘヘッ、カンニン、カンニン」
ブーン。
そんなやりとりをしていたオープンカーのカップルを、信号待ちをしていた
ロビンとご一行は、グゥと腹を鳴らして眺めることしかできなかった。
でもいいんだ、今日はいつもより多く道端に木の実が落ちていたから。
そんなことを考えながら一行は、いつもと同じ夕焼けの淋しい路地を、
スーパー、「じゃがいもポテト」の袋を小脇に抱え、横断歩道を突っ切って帰っていった。
キィー、ガシャーン!!
・・・言わんこっちゃない。
「コラッ!このエロ洋服ダンス!!」