YDANZ
「カサブランカ」スーパーフェイス専門店









 
YDANZが得る獣(じゅう)の情報源は主に、獣発生地域での住民達の目撃情報や被害情報によるものです。このわずかな情報を元に、地域の区域を徹底的に調査するところから捕獲活動ははじまります。情報の信憑性を確かめるために、じっくり時間をかけ、小学校の授業参観に父兄を装い勝手に参加したりします。そして入念な調査を終えて、第二段階に入ると、担任の女教師に積極的なアプローチがはじまります。(棒でつつく、大きな声で呼ぶ等)



目撃者執筆によるUMAの想像図、どうして目撃者はいつも絵が下手なのか?

 調査を終え、獣(じゅう)の性態が見えてくると、今度はその危険度や被害度に応じて、捕獲活動に入ります。人畜無害な獣(じゅう)や、プリッティでのんびり屋さんの普通の獣などは、捕獲活動の対象外となりますが、アメフトの選手でも勝てない手のつけられない獣は、優先的に捕獲対象となり、速やかにハンチングがはじまります。調査によるデータに基づき、捕獲作戦に参加する隊員が決定されます。


先輩隊員からの叱咤。「おやつは300円までと言っただろう!」

 ピクニックの準備を早々と済ませ、テルテル坊主を作る、さあ明日はハンチングだ!お弁当の中身は何かな?煮汁かな?心ときめかせておフトンに潜り込む、けど気持ちが高ぶってなかなか寝付けない。羊が30万匹!すっごい!オーストラリアの農場でも無理!羊を数えても全然寝付けないキミに朗報!そういう場合はクローン羊を数えるとイイゾ!そして、明日は雨だゾ!でも行き先は墓地だから雰囲気タップリ!オキニのあの娘ともうまくいきそう!



捕獲作戦開始!ハナっから完全に迷った!(樹海で)

 作戦活動中にハプニングはつきもの。おもわぬところで犯人に仕立て上げられることもあるかも。まさかね。それはないネ!(きっぱり)しかし、うっかりドブにはまってしまう、大量の触手に体を縛り付けられてしまう、周りを見てみたら自分以外アルバイトが高校生だった、知らないおじさんがボクのお父さんに、よくよく考えてみたら自分が獣(じゅう)だったなどの、ワッツ、ハプンに出くわすこと、これうけあい…?


プーン。ヌメッとした肉塊を拾ってしまうことも!思いきりブン投げよう!

自分で仕掛けた罠にまんまと引っかかって見る。茶目っ気タップリ。

 作戦も佳境に入ると、いよいよクライマックス。獣(じゅう)の自宅を確保し、これでトゥイニ追いつめた!しかし、ここで焦ってはいけない。間違えて隣の家に突入しようものなら…、先生を間違ってお母さんと呼んでしまったら…、双子の姉妹両方から告白されたら…、双子の兄弟両方から告白されたら…、体目当てなのがバレてしまったら…等、常に危険と隣合わせであることを忘れてはならないのです。


獣の自宅に突撃!晩御飯のチェックも兼ねて!

 (ベッドの下からはいずりながら出てきて)やっとこさ、ご対面〜。「こりゃあ予想以上の「主」だなァー!」といったのもつかの間、無惨にもブローを貫かれピクピクしちゃッた。「なんなんですか〜!アンタたちは〜!」「それはこっちのセリフじゃー!」「どっひゃー!」全員着用していたビキニを脱ぎ捨て、生まれたての姿で海へドボーン!その生まれたての姿の汚いこと汚いこと…。(辛笑)


まさかの返り討ちに。まさに、ア゛ア゛ア゛ーーッ!!

まとめ

こうした命懸けの捕獲活動を行い、
YDANZは日夜我々の健康と愛と平和を守っています。



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