YDANZ
「カサブランカ」スーパーフェイス専門店










 YDANZ研究所では獣(じゅう)のスペシャリスト、チュトゥテュルン博士を顧問に迎えて、日夜、獣たちを飼育し、性態や行動をチェックし、獣の研究に従事しています。施設内には「ペットショップ・ねこまんま」の優秀なメディカルスタッフとメディカルグッシを取り揃えおり、獣達の健康状態などには、常に気をつけています。私たちは「アットホームな無法地帯」をテーマに、獣研究に取り組んでいます。


獣を知るには大胆な発想も必要。

 獣(じゅう)達の研究に必要なことは、よく観察すること。そして顔だけお気に入りのあの娘(こ)に当てはめて見てみること(心の眼で)。さて獣達のツラをよーく見てみよう、アレレ?なんだかオッサンの顔が浮かび上がってきたゾ。昔の人はこの事をモンタージュと呼びました。みんなで部屋を暗くして、三億円事件の犯人の顔を想像しよう!なんだかすごく怖くなってきたゾ!こりゃあ、夢に出る。


左右の眼を別々にしてもファッショナヴルです。
 
 なりよりも大切なことは獣(じゅう)達の気持ちを理解することです。子供達もみな成人し、家のローンも払い終えた、あとは定年退職してっ…て時に、イキナリ叩きつけられた離婚届け。オイオイ、ちょっと待ってくれよ。そりゃあ私は家庭をかえりみなかったかもしれないが…。一生懸命、獣達の世話はしたつもりだゾ!バタン!お、オイ!残された私と緑色の粘液を発する18メートルの棒状の生き物。そして私達の旅ははじまった…。


パツキンのウィッグ、600円はお買い得です。

 YDANZ研究所では、ただ獣(じゅう)達をブクブク飼いならしているわけはありません。食べ物の好き嫌いが激しい片目からピョートル大帝が20人生えているピョートルくんには、ちゃんと好き嫌いがなくなるように腕挫十字キメますし、金遣いの荒い、休みの日には必ずキャバクラへ行く、ガミジンくんにはホステスがみんなブスに見えるおまじないをかけます。こうしたアメとムチ(主にムチ)を巧みに使いわけることが必要なのです。


新しい事にチャレンジする精神も必要。

 研究所にいる獣(じゅう)達は、いつか大舞台へと立つために、ダンスレッスン(関節を変な方向に曲げる)、ボイストレーニング(夜中や駅構内にて奇声を発する)、人語の勉強(知らない人からお金を借りられるくらい)等の厳しい訓練を受けています。また、研究所の寮生は、副業として様々なシチュエーションに対応できる便器の製造工場への勤務も行っています。


しかし小便器への嘔吐は厳禁です。

 ランランラン♪今日はとっても天気がいいですね。まるで小春日和ですね。気温は20度までいったようですよ。ハッハハハ。日中はピクニックツにでも出かけましょうか。麻でできたバスケットにサンドウィッチをたくさん詰めてネ。ああ、草の絨毯、小高い丘、●田んぼ。さあ腰掛けましょう。ランランラン♪今日はとっても天気がいいですね。(辞世の句)


ねこまんま氏(左)チュトゥチュルン氏(右)

まとめ

こうした命懸けの研究活動を行い、
YDANZは日夜我々の健康と愛と平和を守っています。



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