「地域住民とのふれあい」
地域住民達とのふれあい
(ちいきじゅうみんたちとのふれあい)

サナトリウムでの生活のニンフにとって、
地域住民達とのささやかなふれあいのひと時は、
リハビリテーションの一環として必要不可欠な絶好の場。
SHIKAMO避けては通れない強制治療でもある。
ふれあいの場は時として場面を選ばない。
怖いガァードマン達がいなければ、
ニンフ達にとって闊歩するところにふれあいありがある。
公園、住宅地、ミニ路地、コンクリートヂャングル、
土手、崖、沼地、和民、魚民、デニーズ、
など比較的闊歩が容易な面から、
交番前、イヴェント会場、知らないお祭り、
砂漠、戦場、スペースコロニーetc…
などヘタするとお縄頂戴or死な難度の高い面もある。
また各面に存在する住民達にはさまざまな人がおり、
GAKI、フォナゴ、ヤングガイズからはじまり、
おっさん、異国の方々、ノットKATAGIな方々と
ふれあいという訓練が日夜行われているのだ。

ファンとのふれあいも大切
ふれあいに関して忘れてはならない重大なポイントとして、
ニンフは重度の対人恐怖症であり、闊歩の際は常に左手がシビレているという点である。
アグレッシヴなチャレンジングは玉砕覚悟の決死攻であり、
かつてニンフ自身は「闊歩はおフランスのサーカスにいた時を思い出させてくれる」
と意味不明な発言をし、奇声とともにあなぐらへと消えていったこともあった。
しかし、闊歩によるふれあいもニンフとともにその流れを変えていっている。
最近では夢のマジキャメラ3台×ニンフのコラボレーションも実現。
また、地域の人達の優しさの表れか、拝み&握手のコミュニケーションも充実している。
ふれあいによってニンフの冥府魔道は浄化され、ING系まさに、ファー。の状態に発展する。
しかもフォナゴとのコラボレーションの時はボーー(船出)とザザーンで昇天ものである。
こうした潤いを得ることによって崩壊したニンフの心が戻ってくるような気がしてならない。
ニンフはいま「まさに、ファー。」と「冥府魔道」、光と闇を極めんとしているのかもしれない。
だが、闊歩の際はGAKI達に注意しなければデインジャーなのだ。
スーパーアグレッシヴなGAKIは脅威であり、最大の仲魔である。
未来は彼、彼女らの手にかかっている。子供達の未来に期待すると同時に、
ニンフちゃんのようにならないことを祈るばかりである。

また闊歩によるふれあいとは別に集中治療(テレクラ)などもあるが、
これはとってもリスキーで怖いのでニンフの病院でもオススメはしていないゾ!

ではいい夜を…。

時にデインジャー!
助けてー! !
激しすぎるGAKI!
ムカないでー!!
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