「センチメンタル擬音」
センチメンタル擬音(せんちめんたるぎおん)

センチメンタル擬音とは「ファー」や「スー」など
感情がセンチメンタルした時に発せられる擬音である。
ここでは一部をフォーイグザン。

サーン(何気なくスルーされたときのような悲しさ)
スー(1、静かに涙を流す、2、静かにスルーする悲しさ)
スゥー(静かに消えていく悲しさ)
ドヤーン(なんともいえない感じ)
モヤヤーン(自室にいて興奮しているが何も手につかない)
パーン(港町にて遠くで汽笛の音のみ聞こえる)
ポーン(たいしたことないときになどに強がるかんじ)
トーン(昔を思い出したりして望郷)
トゥーン(気まずい場面を表現、やなぎが使うイメージ)
ガシャーン(二階のベランダからまっさかさまに)
グイ(飲みに行こうや飲むイメージ)
グイッ (首や胸倉、腕などを掴んだり掴まれたり)
グビ (チビリと一人で飲むイメージ))
ズチュー(ものかなしくシェイクなど飲む)

まさに、センチメンタル
プシュウウウウー(飲みすぎて、ノチ吐いちゃった)
ドシャアアアー (せっかくの連休なのに彼氏彼女もいないので)
グン(パンチの音、またはどこかにぶつけた音)
シュー (体のどこからか蒸気がでていますよ)
シュコー(スコー) (体から蒸気の初期段階)
シー・・・ン (もしや…死んでいるのでは?)
ポカーン (ごくう「じゃあ結婚すっか?」ちち「んだ」ごくう「きんとうーん!」バビューン!)
ザザーン (ここまでくると悟りの境地、遠くで波の音も聞こえる)
ドーン(ドォーン) (すべての眼は開かれており、宇宙を体現している、あとなんかおもしろいから)
ファー (センチメンタル擬音の代表格、天にも登るイメージ)

また、ニヤァー、ニタリ、ニヤニヤ、ムクリなどの擬音もあるが、
これはセンチメンタルでもなんでもないエロ感情なので関係なし。

このようにセンチメンタル擬音は、さまざまなシーンに合わせて数多くあり、
生まれては消え、生まれては消えを繰り返しながら結局は消えていく。
みなさんもぜひ活用しましょう。

ではいい夜を…。

うちひしがれるニンフ。
ガシャーン!
みんなも街でやってみよう。
ドォーン
copyright(c) studio nymphe allrights reserved.